タレントの清水ミチコと、お笑いコンビのナイツが5日、ニッポン放送「ラジオビバリー昼ズ」(月~金曜午前11時30分)に出演。不正アクセスを受けたGMOインターネットグループの熊谷正寿代表の会見を振り返った。

ナイツは先月末に単独ライブが終了。塙宣之が「GMOは間に合わなかったんだけどね」と、熊谷氏の会見内容をネタに盛り込めなかったことを悔しがると、清水は「本当ね!その分、清水ミチコがいただきます。もう社長のことで頭いっぱいで、忙しいよ」とウハウハの様子で語った。

塙によると、すでにネタ案はあるようで「私も考えてますので。最近ちょっとハゲキャラになってきたので、『もうけ(毛)がない…なんて思ったことないですよ』って」。熊谷氏が会見で「31年間、一度も『もうかる』『もうける』という言葉を使ったことがない」と涙ながらに訴えたシーンをネタにすると、清水は「『もうけがない』って何回も言ってたよね。よっぽど考えてるんだろうなって思っちゃうよね、逆にね」と笑った。

ものまねタレントとしては関心が尽きない様子で、清水は「面白い人がやっぱりいるね。『謝罪の途中なんだから、ボタンは閉めないと』って。自分はサングラスしてんだよ?すごい怒ってたよね。どんどん出てくる」と会見で印象的だったシーンを挙げ、「やっぱりああいう謝罪会見の時に人柄出るよね、そりゃあ。誰だって謝りたくないんだから」としみじみ。土屋伸之も「カリスマ性が隠せませんでしたね」と同意していた。