実業家でインフルエンサーの岸谷蘭丸(25)が4日放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」(水曜午後11時10分)に出演。子どもの頃に役立った習慣について語った。
番組では「グローバルな経歴を持つインテリ」として岸谷と、中国・北京出身の女性芸人いぜん(28)ら出演者たちと、勉強法などについてトークを繰り広げた。
岸谷は早稲田実業の中等部を卒業後、米国の高校を経て、イタリア・ミラノにある名門ボッコーニ大学に進学。在学中に会社を設立し、現在は多忙なこともあって大学を休学している。
2児の父であるかまいたち濱家隆一(42)が「勉強法は?」と問うと、岸谷は「勉強法は個人的にですけど…なくて。気合い、気持ち。本当に気持ちなんですよ。英語とかも…そもそも中学の時にめちゃくちゃ英語できなくて。一番英語が苦手科目だったんですけど、その後に留学行ってるんで、結構大変なんですけど、頑張るしかないんで、気持ちが一番」と強調。
続けて「小さい頃は、本を読むのが一番よかった。(本は)何でも。『はらぺこあおむし』から始まって、『おもしろっ』って3歳ぐらいの時に思って。そこから本をずっと読んでて。病気をしていたんで、運動ができなかったんで。暇すぎて本ばっかり読んでて、それがすごいよくて、国語の偏差値だけがめちゃくちゃ高い」と振り返る。
また、「毎回、クリスマスプレゼントとかを本にしてて。うち、ゲームと本が同じヒエラルキーとして扱われてて。本を読んだ時間分はゲームをやっていいよというルールがあったんですけど、めちゃくちゃよくて。『本を読んだらゲームやっていいんだ』と思って本を読み始めるんで、結果『本の方が面白くね?』ってなる時とかもある」と話す。
濱家と同じく2児の父である山内健司(45)が「『これをやったら、ゲームいいよ』って、何か釣っている感じがちょっとあって、それはよくないのかなと思っていたけど。本だったらそんな感じは別にない?」と質問。岸谷が「読ませて損はないとは思います。本だったら」と言うと、山内は「やろう!」と納得していた。



