モデル、タレントのアンミカ(54)が5日、都内で、ベストフォーマルウェアアワード授賞式に登壇した。

同賞はフォーマルウエア文化の産業活性化を目的に19年に設立された賞で、アンミカはEVENING DRESS QUEENを4年連続での受賞となった。昨年、3年連続で同賞を受賞し、殿堂入りを果たしていた。

胸元が大きく空いた青のドレスに豪華なジュエリーを合わせて登場し、「もう私自身がドレスのファンです」と喜んだ。「ドレスというのは常に新しい自分を発見させてくれます。ドレスを着るとなると、女性の身体の中で宝石と言われるデコルテにジュエリーを身につけることで光を浴びたいとなって、姿勢が良くなります。そして、自分の身体の中で一番見るパーツは手なんですが、リングをはめることで、笑顔になれます」と熱弁。なんと200カラット以上、総額1億円を超えるジュエリーを身につけての登壇であることも明かした。

来年には芸能活動40周年も迎えるといい「殿堂入りした昨年から、ドレスを着る機会を増やしたくて、ディナーショーをスタートしました。来年は全国津々浦々、ドレスを着る機会を増やしてトークショーをしたいです」と新たな目標も立てた。