中道・小川代表には「“ファイブ爺”の尻ぬぐいが火中の栗」3党合流断念で見えない党の未来
今年2月の衆院選直前に立憲民主党と公明党の衆院議員が合流し、結党された中道改革連合が、党の存続、党の将来をめぐって大ピンチに陥っている。当初、小川淳也代表が描いた、立民と公明の参院側の中…[続きを読む]
◆中山知子(なかやま・ともこ) 1992年に日本新党が結成され、自民党政権→非自民の細川連立政権へ最初の政権交代が起きたころから、永田町を中心に取材を始める。1人で各党や政治家を回り「ひとり政治部」とも。小泉純一郎首相の北朝鮮訪問に2度同行取材。文化社会部記者&デスク、日刊スポーツNEWSデジタル編集部デスクを経て、社会/地域情報部記者。福岡県出身。青学大卒。
今年2月の衆院選直前に立憲民主党と公明党の衆院議員が合流し、結党された中道改革連合が、党の存続、党の将来をめぐって大ピンチに陥っている。当初、小川淳也代表が描いた、立民と公明の参院側の中…[続きを読む]
高額な海外出張や、正副議長職をめぐる金銭授受疑惑など、福岡県議会をめぐる問題が後を絶たない。先日帰省した際も、地元での話題はこの問題一色。正直、地元の県議会の動きにはこれまでほとんど関心…[続きを読む]
今日8月16日は、一般的にお盆休み最終日。月曜日には社会も本格的に動きだすが、永田町の本格稼働はまだ先だ。例年、多くの国会議員が地元回りに精を出す時期。一方、歴代首相にとってはつかの間の…[続きを読む]
今年の夏は昨年同様の猛暑。一方で、永田町で展開される景色は、昨年とかなり変わったように感じる。昨年の今ごろは、参院選大敗の責任をめぐり、当時の石破茂首相が自民党本部で開かれた両院議員総会…[続きを読む]
最初はある種の期待や高揚感、それがだんだん「?」の思いに変わり、最後は大きな徒労感。これが、今年2月18日に召集された特別国会に対する正直な心境だったのではないだろうか。最後に8日間延長…[続きを読む]
