「練馬ショック」でどうする自民 今後も続く地方の選挙「負けが込むと高市政権の体力が…」
選挙の戦い方が変わりつつあるのだろうか。4月12日に投開票された東京・練馬区長選で、自民党、維新の東京組織、小池百合子知事を支える都民ファーストの会、国民民主党の4党が推薦する組織をバッ…[続きを読む]
◆中山知子(なかやま・ともこ) 1992年に日本新党が結成され、自民党政権→非自民の細川連立政権へ最初の政権交代が起きたころから、永田町を中心に取材を始める。1人で各党や政治家を回り「ひとり政治部」とも。小泉純一郎首相の北朝鮮訪問に2度同行取材。文化社会部記者&デスク、日刊スポーツNEWSデジタル編集部デスクを経て、社会/地域情報部記者。福岡県出身。青学大卒。
選挙の戦い方が変わりつつあるのだろうか。4月12日に投開票された東京・練馬区長選で、自民党、維新の東京組織、小池百合子知事を支える都民ファーストの会、国民民主党の4党が推薦する組織をバッ…[続きを読む]
本当に目を疑うような光景だった。6日に行われた社民党の党首選挙結果を受けた、福島瑞穂党首(70)の記者会見。ともに選挙を戦った大椿裕子元参院議員(52)、副党首のラサール石井参院議員(7…[続きを読む]
高市早苗首相が「年度内成立」を目指した26年度予算案は、11日以降の自然成立を前に、結局現在も参議院での審議が続く。2月の衆院選で315議席を獲得し、圧倒的な数の力を手に入れた高市首相だ…[続きを読む]
理想と現実。昨年10月の首相就任後、今年2月の衆院選での歴史的圧勝をへて、「数」という大きな力を得て進んできた高市早苗首相。首相として初めて臨む予算案の編成という大仕事において、ここにき…[続きを読む]
3月13日は、野党にとっては歓迎できない「13日の金曜日」になることは既定路線ではあったが、高市早苗首相が衆院解散総選挙に踏み切り、1カ月以上審議が遅れたのに、3月末の年度内までに202…[続きを読む]
