<1>カルロヴェローチェ(東京11R・NHKマイルC・15時40分発走)
キャリア4戦で唯一、芝マイルを走ったのが2走前の白梅賞。逃げて、上がり最速の完勝だった。相手関係もあったとはいえ、1分33秒3の勝ち時計は非常に優秀。高いマイル適性と非凡な能力を秘める。折り合いが鍵になるとはいえ、そこはレーン騎手。好位直後の外寄りで我慢させ、直線も外から伸びてくる。
相手は同じシルバーステート産駒のセッション。前の馬に厳しい展開だった前走アーリントンCで、3番手から2着に好走した粘りを評価したい。ワイド(8)(15)1点勝負。
<2>カレンルシェルブル(新潟11R新潟大賞典・15時20分発走)
昨秋から着実に力をつけ、前走で初のリステッド勝ちを果たした。小回り福島にうまく対応した勝利だったが、本来は広いコース向きの脚質。実際に勝ち星のある新潟外回りの方がより持ち味が生きる。
相手は昨年の新潟記念の勝ち馬で、昨秋に天皇賞・秋、ジャパンCとレベルの高いレースを経験したカラテ。ワイド(2)(7)1点勝負。
<3>スマートリアン(京都11R鞍馬S・15時30分発走)
改修前の京都芝で5戦の経験があり、3勝を挙げ、2、3着が各1回で複勝率100%。距離は1600~1800メートルだったので、スプリンターの今とは少しイメージが違うが、年を重ねて適距離が定まったということだろう。道悪必至の日曜京都だが、重~不良で3戦して2勝、2着1回と頼もしい。
相手も道悪巧者からクリノマジン。一緒に外から飛んでくる。ワイド(15)(16)1点勝負。
<4月30日の結果>
京都11Rワイド(3)(13)
中止、6着。
東京11Rワイド(5)(7)
2着、3着。配当390円。
新潟11Rワイド(4)(14)
5着、8着。
<デスクのつぶやき>
またもや3打数1安打。しかも390円では…。ですが、ノーヒットが続いていた頃とは違ってきました。やる気しかありません!






