【1】グランディア(せん5、中内田)
朝イチのCウッドで6ハロン84秒3-11秒2と抜群の切れ味を披露。軽快な脚さばきで、スピード感もあった。前走から少し間隔は空いたが、仕上がりはかなり良さそう。昇級初戦での重賞挑戦だが、この雰囲気ならやれていい。
【2】ヴェルトライゼンデ(牡7、池江)
坂路で4ハロン52秒3-12秒5の好時計をマーク。力強さを感じさせる動きで、馬体も絞れている。1年2カ月ぶりという長期休養明けだが、この追い切りで、きっちりと仕上がった印象だ。
【3】トゥデイイズザデイ(牡5、池江)
余力を感じさせながら、4ハロン54秒1-12秒1の好タイムで坂路を駆け上がった。休み明けを1度使われた効果もあるのか、動きが一段としっかりして、パワフルさが増した。上積みは大きい。






