<1>ミツバ
14年にデビューして地道に自己条件で経験を重ね、16年にオープン馬の仲間入り。17年マーキュリーCは1番人気に応えてDG競走初制覇を果たした。翌18年のマーキュリーCも連覇すると、19年川崎記念は7歳馬ながら念願のJpn1初制覇を果たした。
<2>オースミジェット
97年NHKマイルCで5着に入るなど芝でも好走したが、その年にダート路線へ。99年平安Sで重賞初制覇を果たした。名古屋大賞典、アンタレスSも勝利し、マーキュリーCも鼻差勝ち。翌00年の平安S、名古屋大賞典、マーキュリーCでそれぞれ連覇を果たした。
<3>マスターフェンサー
18年芝でデビュー。19年には史上初めて日本産馬としてケンタッキーダービーに出走し、6着だった。20年マーキュリーCでDG競走初制覇を決めると、勢いに乗って白山大賞典、名古屋グランプリと3連勝。翌21年のマーキュリーCも連覇した。






