<1>19年イロゴトシ

19年ひまわり賞を制したイロゴトシ
19年ひまわり賞を制したイロゴトシ

19年ひまわり賞を快勝するも、その後はひと息の成績が続いた。21年に2勝クラスを勝ったが、23年に障害レースに挑戦。その年の中山グランドジャンプを大差で勝利し、黒岩悠騎手にとっても念願のJ・G1初制覇となった。翌24年も連覇した。


<2>20年ヨカヨカ

20年ひまわり賞を制したヨカヨカ(左)
20年ひまわり賞を制したヨカヨカ(左)

20年に新馬戦、フェニックス賞、ひまわり賞と無傷の3連勝。阪神JFで5着、翌21年フィリーズレビューでは首差の2着に走るなど、一般馬相手に好走した。21年の北九州記念では雨の中、念願の重賞初制覇。熊本産馬による初のJRA重賞制覇となった。


<3>04年テイエムチュラサン

04年ひまわり賞を制したテイエムチュラサン
04年ひまわり賞を制したテイエムチュラサン

04年ひまわり賞で逃げ切りV。05年アイビスSDではカルストンライトオなどの強敵がおり、7番人気の伏兵だったが首差で優勝。田嶋翔騎手と小島貞師にとっても初のJRA重賞勝利となった。