<1>ジュンブロッサム(新潟11R関屋記念・15時45分発走)

ジュンブロッサム(2024年8月7日撮影)
ジュンブロッサム(2024年8月7日撮影)

前走の水無月Sは3馬身差の快勝。10頭立ての5番手から一気に突き抜けた。走破時計1分31秒5も非常に優秀。芝マイル路線でこれから飛躍する1頭だろう。新潟は過去3戦して1勝、2着2回と連対率100%。その3戦とも一昨年、昨年の夏場のレースで、暑さも苦にしない。

相手はディオ。芝マイルは通算【5・8・3・3】、掲示板を外したのは1度だけという安定感を信頼する。ワイド(6)(14)1点勝負。


<2>リフレーミング(中京11R小倉記念・15時35分発走)

リフレーミング(2024年8月7日撮影)
リフレーミング(2024年8月7日撮影)

現役に残り少ないキングヘイロー産駒の1頭。父に5年ぶりのJRA重賞タイトルを贈るか。ここ2戦の重賞は連続5着だが、0秒5差、0秒6差とともに着差はわずかで、ラストはいい脚を見せていた。今回の舞台となる中京では【2・2・0・2】の好成績。川田騎手とのコンビなら3戦2勝、3着1回で複勝率100%と、ワイドの軸にぴったりだ。

相手はグランスラムアスク。こちらはディープインパクト産駒。内枠で脚をためられれば突っ込んでくる。ワイド(1)(2)1点勝負。


<3>ダノンマッキンリー(札幌11R・UHB賞・15時25分発走)

ダノンマッキンリー(2024年5月5日撮影)
ダノンマッキンリー(2024年5月5日撮影)

初の芝1200メートルで開眼か。ベストは1400メートルだが、マイルは若干長いイメージもあり、延長より短縮はいいはず。2走前のファルコンS制覇のように、脚がたまれば強烈に切れる。さばきやすそうな真ん中やや外の6枠11番から、ズバッと差す。

相手はカンティーユ。こちらは内枠から先行すれば、簡単には止まらない。ワイド(4)(11)1点勝負。

<8月4日の結果>

新潟7Rワイド(1)(4)

1着、7着。


札幌11Rワイド(4)(10)

8着、2着。


新潟10Rワイド(1)(8)

8着、1着。


<デスクのつぶやき>

先週は相手がすべてワイド圏に入ったものの、推奨馬が絡めず…。今週こそ頑張ります。