<1>カルロヴェローチェ(日曜阪神11R・米子城S)

12日の栗東坂路で、この日の1番時計となる4ハロン49秒2-12秒5を強めでマークした。これまでの自己ベスト、同49秒0に迫る好時計だった。2月中旬から乗り込まれ、4カ月ぶりでも調教量は十分。中間に去勢された効果もありそうで、一変が期待できる。


<2>ジェットマグナム(日曜中山11RスプリングS)

ジェットマグナム(2025年3月12日撮影)
ジェットマグナム(2025年3月12日撮影)

12日の栗東坂路で4ハロン53秒8-12秒7を単走、馬なりでマーク。直前に疲れを残さない調整で態勢を整えた。

1週前の5日にはCウッド、単走で6ハロン79秒1-11秒9をいっぱいでマーク。この日の2番時計で、大幅に自己ベストを更新している。

前走のきさらぎ賞は9着に終わったが、初めて逃げる形となって戸惑った上に、流れも速すぎた。2番手から押し切った3走前の芙蓉Sのような形で運べれば巻き返せる。


<3>グレイイングリーン(日曜中山10R東風S)

12日の栗東坂路こそ4ハロン54秒4-12秒5(末強め)と地味だったが、1週前の5日にはCウッドコースで自己ベストを0秒2更新する6ハロン79秒3-11秒9(ゴール前いっぱい)の好時計。休み明けになるが、2月上旬から乗り込まれて太め感はない。このレースには昨年も出走して0秒6差の5着と善戦しており、動きのいい今年は昨年以上の走りが期待できる。


【先週の結果】

<1>エマヌエーレ

日曜阪神10R淀屋橋S 4着(3番人気)

<2>ビヨンドザヴァレー

土曜中山11R中山牝馬S 4着(7番人気)

<3>スプラウティング

土曜阪神10RなにわS 14着(13番人気)

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