<1>リンクスティップ(東京11Rオークス・15時40分発走)
昨秋に芝2000メートルでデビューした時点から、オークスの舞台を描いていた素質馬。初勝利も芝2000メートルで、芝1800メートルのきさらぎ賞ではサトノシャイニングの2着に好走し、ランスオブカオスやショウヘイに先着した。前走・桜花賞3着は距離不足に加え、出負けに接触と厳しい条件が重なったため。のびのび走れる待望の東京芝2400メートルで勝利をつかむ。
相手は、悩みに悩んだ末、エリカエクスプレスにする。大外枠からのびのびとハナを切り、大逃げから粘り込むシーンを期待する。ワイド(5)(18)1点勝負。
<2>セオ(京都11R都大路S・15時30分発走)
もともと渋った馬場は得意で、降雨があった今週の芝は合いそう。行きたい馬が複数頭いるため、その馬たちを見ながら好位の直後を追走できそうで、展開も向く。前走マイラーズC3着の出来を維持しており、しっかり力を出し切ってワイド圏に粘るだろう。
相手はスウィープフィート。昨春の桜花賞4着、オークス6着で見せた切れ味は、リステッドなら明らかに上位だ。ワイド(7)(15)1点勝負。
<3>キャプテンネキ(京都10R高瀬川S・14時50分発走)
今年の2走は安定している。2走前は今回と同じ舞台でハナを切って2着。前走は左回りの中京で好位から3着と、ダート1400メートルなら舞台、位置取りを問わず安定感が出た。少し間隔は空いたが、先週、今週と坂路でシャープに動いて仕上がりは抜群。もまれない外枠も好材料で、前々から粘り込む。
相手はフラムリンガム。9カ月ぶりの前走を快勝し、上積み十分の昇級戦だ。ワイド(13)(15)1点勝負。
<5月18日の結果>
東京11Rワイド(12)(17)
3着、1着。ワイド1050円的中。
京都10Rワイド(3)(6)
7着、2着。
京都12Rワイド(2)(15)
10着、14着。
<デスクのつぶやき>
先週はヴィクトリアMを的中できました。シランケドのおかげで、配当もまずまずでした。オークスは欲張って狙います。





