<1>11年・3連単290円=優勝馬スマートファルコン
単勝1・2倍、武豊騎手騎乗の1番人気スマートファルコンが圧勝し、5連勝を果たした。
楽にハナに立つと、直線はみるみる後続を突き放し、9馬身差で逃げ切った。G1、Jpn1は前年のJBCクラシック、東京大賞典に続く3勝目。最終的には34戦23勝、うち重賞19勝という驚異的な成績を残した。
2着に2番人気のエスポワールシチー、3着に3番人気のバーディバーディと人気通りに決着。馬連140円、馬単190円、3連複150円、3連単290円という超のつくがちがち配当だった。
<2>06年・馬連160円=優勝馬アジュディミツオー
2番人気の船橋アジュディミツオーが逃げ切った。04、05年の東京大賞典を連覇するなど実績は十分だったが、人気は武豊騎手騎乗のJRA・G1馬カネヒキリに譲った。
とはいえ、カネヒキリが1・6倍、ミツオーが2・2倍で、3番人気以降は10倍以上という2強状態。オッズ通り、直線は2頭の一騎打ちとなり、1馬身差でミツオーが勝利した。
馬連は160円。3着に入った5番人気サイレントディールは、カネヒキリから6馬身差だった。
<3>09年・馬連210円=優勝馬ヴァーミリアン
ヴァーミリアンが単勝1・6倍の圧倒的人気に応えて圧勝した。
不良馬場の好位を追走すると、3角からは前年の覇者フリオーソとマッチレース。直線で3馬身振り切り、中央、地方合わせてG1・7勝目を手にした。
2着フリオーソは2番人気で、馬連210円というがちがち決着。3着は4番人気のボンネビルレコードで、3連複も510円という低配当だった。






