<1>エストゥペンダ(中山11R紫苑S・15時45分発走)
春はクイーンC3着、フローラS4着など、あとひと押しが足りなかったが、ひと夏を越して確実に成長。前走は牝馬限定の1勝クラスとはいえ、同世代の素質馬や古馬を相手に、上がり32秒4という異次元の走りで3馬身の差をつけた。中山芝2000メートルでも強烈な輝きを放つと期待する。
相手は良血ジョスラン。こちらは秋初戦だが、春から片りんを見せており、成長度合いが楽しみだ。ワイド(4)(5)1点勝負。
<2>カンチェンジュンガ(阪神11RセントウルS・15時35分発走)
阪神芝はまだ3回目。23年4月に3歳1勝クラスを勝って以来となる。当時も芝1200メートルで、中団から上がり最速の脚で2馬身半差の差し切り勝ち。コース適性も高いとみる。休み明けで今年の阪急杯を制したように、久々でも動けるタイプ。テンに速い馬がそろうG2なら、開幕週の芝でも“差し場”が生まれる。
相手はママコチャ。いつもの休み明け以上に順調な今回は、絶好の内枠からワイド圏に突入する。ワイド(3)(7)1点勝負。
<3>ゴールデンスナップ(札幌11R丹頂S・15時25分発走)
この夏の札幌最終日のメインを勝利で飾る。札幌芝はさすがに荒れており、かなり力のいる状態。好走実績のあるタイプを素直に狙う手だ。同馬は過去3戦1勝、2着2回でオール連対。すべて2600メートル戦で、距離、コースともベストだ。夏場を休養にあて、フレッシュなのもいい。
相手はキミノナハマリア。札幌は一昨年、昨年と1回ずつ走ってともに3着。距離経験もあり、配当妙味もある。ワイド(5)(6)1点勝負。
<8月31日の結果>
中京11Rワイド(4)(7)
1着、2着。ワイド390円的中。
新潟11Rワイド(12)(15)
1着、2着。ワイド280円的中。
札幌11Rワイド(1)(7)
3着、7着。
<デスクのつぶやき>
ついに3本的中か…という先週でしたが、発走時間は札幌が一番早いので、実は最初に外していました。とはいえ、2重賞的中は安くてもうれしいです。今週も頑張ります。






