<1>ボルドグフーシュ
坂路4ハロン53秒6-12秒0。長丁場のレースを控えて派手な追い切りをする陣営が少なかった中で、ラスト重点とはいえ伸びが光った。復調気配を感じさせる。宮本師も「いい追い切りができました」と満足顔だった。
<2>サンライズアース
Cウッド6ハロン84秒0-11秒3。雄大な馬体を揺らし、右肩上がりのラップを刻んだ。先週より反応が良くなった印象で、池添騎手も「先週は重たかったですけど、しっかりやったので、動きが良くなりました」と上昇を実感していた。
<3>アドマイヤテラ
坂路4ハロン53秒7-12秒6。厩舎のいつものパターンで、前週に強い負荷をかけて当週は微調整にとどめた。キビキビした走りで仕上がりは良さそうだ。






