<1>セナスタイル

内を回ったとはいえ、安田翔師を背にCウッドで馬なりのまま6ハロン80秒6-11秒4と、自己ベストを更新した。身のこなしが柔らかく、見るからに出来の良さを感じさせる。

Cウッドをカエルム(右)と併せ馬で追い切るセナスタイル(撮影・白石智彦)
Cウッドをカエルム(右)と併せ馬で追い切るセナスタイル(撮影・白石智彦)

<2>カムニャック

坂路で馬なりのまま楽々と4ハロン53秒4-12秒3。躍動感あふれる走りで馬場の中央を駆け上がってきた。友道師は「気持ち良さそうに上がってきた」と、精神面も含めて評価していた。

坂路を単走で追い切るカムニャック(撮影・白石智彦)
坂路を単走で追い切るカムニャック(撮影・白石智彦)

<3>エンブロイダリー

坂路で4ハロン54秒6-12秒3と微調整程度だが、なめらかでぶれない走りを見せた。課題のテンションも上がりすぎていない。「精神面がポイント」としていた森一師も「いい内容」と満足顔だった。

坂路を単走で追い切るエンブロイダリー(撮影・白石智彦)
坂路を単走で追い切るエンブロイダリー(撮影・白石智彦)