<1>13年アユサン
12年新馬勝ち後、アルテミスSで2着。阪神JFは7着に敗れたが、チューリップ賞3着で桜花賞チケットを手にした。桜花賞では7番人気も、初コンビのC・デムーロ騎手を背に差し切り、2勝目がG1となった。
<2>15年レッツゴードンキ
14年夏の札幌でデビュー。3馬身差で圧勝し、札幌2歳S3着、アルテミスS2着、阪神JF2着と大舞台でも好走した。翌年チューリップ賞は逃げて3着に踏ん張り、桜花賞へ。超スローでハナを切り、ラストは後続を寄せつけず4馬身差で圧勝。梅田師も念願のJRA・G1初制覇となった。
<3>22年スターズオンアース
21年未勝利戦を快勝。赤松賞は3着で、翌年はフェアリーS、クイーンCともに首差2着だった。桜花賞では7番人気だったが、直線は狭いところを突き抜けて鼻差で接戦を制した。






