<1>18年メドウラーク(11番人気)
12頭立てのブービー人気、7歳馬メドウラークが重賞初勝利を挙げた。序盤は後方2、3番手を追走。4角から進出すると、長くいい脚を使って差し切った。単勝配当は1万80円の万馬券だった。
首差の2着は4番人気のマイネルサージュ。3着には最低人気のパワーポケットが入り、3連単は256万円超の大波乱となった。
ちなみに、メドウラークはその後に障害入り。19年阪神JSを制して、平地&障害両重賞制覇を果たした。
<2>12年アスカクリチャン(14番人気)
16頭立ての14番人気アスカクリチャンが接戦を制した。5カ月ぶりの実戦だったが、好位追走から直線で力強く脚を伸ばし、最後は1番人気トーセンラーの追い上げを鼻差しのいだ。単勝配当は5440円。3連単は59万円超。
ちなみに、アスカクリチャンは翌13年に7番人気でアルゼンチン共和国杯を制した。
<3>10年ドモナラズ(11番人気)
ハンデ52キロの11番人気ドモナラズが首差で重賞初勝利を果たした。4コーナーでは最後方の大外というポジションだったが、直線で豪脚を発揮。全馬を差し切った。鞍上は柴田善臣騎手。1番人気が6・3倍という割れたオッズで、11番人気でも単勝配当は1980円だった。
ちなみに、ドモナラズは準オープンを10番人気で勝利するなど、キャリア50戦で6勝を挙げたが、1番人気は1度もなかった。






