<1>オトコギアンパン(中京6R納屋橋特別・15時10分発走)
昨年以降の中京芝1600メートルでは、吉村騎手が【7・3・3・20】で勝利数1位。種牡馬ではモーリス産駒が【4・4・3・24】。エピファネイア、キズナ産駒の7勝に続き、勝利数3位タイだ。
オトコギアンパンが復帰戦を飾る。9カ月ぶりの一戦になるが、休み明けは【1・1・1・1】と鉄砲が利くタイプ。中京芝1600メートルでは1勝クラス勝ちがあり、昨年のこのレースでも2着と、すでにクラスにめどは立っており、昨年1月以来の勝利は目前だ。
<2>エラルディーク(新潟10R・17時20分発走)
昨年以降の新潟芝1600メートルでは、荻野極騎手が【3・3・1・8】でルメール騎手と並んで勝利数トップ。調教師では宮田師が【2・0・1・5】で、4勝の木村師に続く2位タイの勝利数を挙げている。
エラルディークの連勝機だ。前走の未勝利戦は好位から上がり最速タイの脚を繰り出し、3馬身半差で快勝。東京芝1400メートルで1分20秒3と非常に優秀な勝ち時計だった。中間は毎週のように、美浦ウッドでラスト11秒台前半を馬なりでマーク。久々の一戦でも勝機は十分だ。
<3>レッドスティンガー(札幌12R摩周湖特別・16時00分発走)
昨年以降の札幌芝1500メートルでは、母父馬ダイワメジャーが【2・4・2・3】の好成績。掲示板を外したのは1度だけで、連対率54・5%、複勝率72・7%と優秀だ。
騎手では横山和騎手が【3・2・0・6】で勝利数3位タイ。勝率27・3%、連対率45・5%は上位2人を上回る。
レッドスティンガーが北の大地で変身する。5走ぶりの芝戦になるが、札幌芝1500メートルでは昨夏に新馬戦2着、未勝利戦1着と好走しており、この中間も札幌滞在でじっくり乗り込まれて好仕上がり。1週前には古馬オープンに馬なりで先着した。古馬とは初対戦になるが、通用可能とみる。
【先週土曜(8月1日)の結果】
<1>レッドボブ
中京8R日進特別 11着(6番人気)
<2>コンフォルツァ
新潟6R月岡温泉特別 2着(1番人気)
<3>ユージュアーナ
札幌12R大倉山特別 8着(2番人気)
◆DB班とは 有料サイト「日刊スポーツ競馬 極ウマ」および日刊スポーツの競馬紙面をさまざまな形で支える内勤チーム。DBはデータベースの略で、通称はディービー班。






