<1>03年スイープトウショウ
03年に新馬戦、ファンタジーSと連勝。大外から強烈な末脚で差し切った。
翌年春のクラシックは桜花賞5着、オークス2着と惜敗したが、秋華賞でG1初制覇。大外からライバルたちをごぼう抜きした。
05年の宝塚記念では11番人気の伏兵評価を覆し、ハーツクライ、ゼンノロブロイなど強豪牡馬を打ち破って勝利。同年エリザベス女王杯も勝って、G1・3勝を記録した。
<2>04年ラインクラフト
04年10月の新馬戦を5馬身差で勝利し、続くファンタジーSも4馬身差で圧勝。阪神JFは3着に敗れたものの、翌年の春はフィリーズレビューを制し、桜花賞ではシーザリオを頭差負かしてG1初制覇を飾った。
その後はNHKマイルCに駒を進め、牡馬を相手に勝利し、変則2冠を達成した。
<3>06年アストンマーチャン
06年9月の小倉2歳Sで重賞初Vを決め、続くファンタジーSは初の1400メートルをものともせず、5馬身差で圧勝した。
ウオッカ、ダイワスカーレットと同世代で、阪神JFは2着、桜花賞は7着に敗れたが、3歳の秋は距離を短縮してスプリンターズSに挑戦。古馬を相手に雨、不良馬場で逃げ切り、G1ホースとなった。






