世間は祝日らしいですが、競馬予想する民にとってはいつも通りの競馬前日の金曜日。朝に枠順の発表を見て、前日までに集めていたデータから狙える馬を予想するという変わらない金曜日。その分平日に休んでいるので今週末も頑張ります!

土曜は小倉10レース、西部日刊スポーツ杯を予想する。今週から小倉が開幕。2月以来の開催ということで、高速馬場になりそうだ。小倉芝2000メートルは逃げ馬不利のコース。同じくコーナーを4つ回る小倉芝1800メートルの過去5年夏開催中の逃げ馬の成績は【13・11・9・67】勝率13%、複勝率33%。対して、小倉芝2000メートルでは【7・10・6・70】勝率7.5%、複勝率24.7%と勝率、馬券内率が低下する。9~11頭立てのレースでも【2・3・3・21】勝率6.9%、複勝率27.6%と、少頭数のレースでも決して有利とはならない。1コーナーまでの入りが長い点と、コーナーに入ってすぐ上り坂になる点が、始めに脚を使う馬には厳しくなるのかもしれない。これらのデータから先行しそうな馬と、直線で差しが決まりそうな馬から入りたい。

本命は◎(9)ファベル。前にいる馬を捉えきれず2着までという競馬が多いが、逃げより先行馬に向く同コースで期待。ディープインパクト産駒も好相性の舞台で、同距離持ちタイム上位。高速馬場にも対応できそうだ。対抗は(8)ブレイヴロッカー。直線伸びてくるならこの馬。同コース実績あり。

脚質データ
脚質データ

【小倉10R・西部日刊スポーツ杯】

◎(9)ファベル ◯(8)ブレイヴロッカー ▲(10)ウインミニヨン

【買い目】

3連単フォーメーション12点

(8)(9)→(8)(9)=(2)(7)(10)

3連複軸1頭ながし12点

(9)-(2)(7)(8)(10)