土曜は阪神11RリゲルSを予想します。日曜の2歳牝馬G1、阪神JFと同じコースで開催される。阪神は先週から開幕したが、阪神は特に差し馬の台頭が目立った。

過去10年、OPクラス時代を含めた阪神開催での9回、同レースは1番人気【3・2・2・2】と人気サイドの複勝率が高い。特に3歳馬が1番人気であれば【1・2・0・0】、2番人気なら【1・0・1・0】と複勝率は100%。

強力な逃げ馬が不在で(7)セルバーグや(1)クランフォードがハナを主張しそうだが距離不安もあり、縦長の隊列となっても後半失速する流れとなりそう。

差し傾向の馬場の阪神ならば、差し脚鋭い馬を馬券候補に考えたい。

本命は◎(10)ランスオブカオス。現段階での人気はわからないが、おそらく人気に支持されそうな3歳馬。春に同コースでの世代重賞で1着。前走のスワンSもレコード決着の中、勝ち馬から0.1秒差の3着。オープンクラスならば軸として信頼したい。対抗は◯(6)ワールズエンド。近走は逃げのレースをしているが、後半にも脚を使えるタイプ。昨年11月にC・デムーロ騎手が騎乗した2勝クラスでは2番手で折り合う競馬をして2着に0.5秒差。3歳時の同コースのアーリントンCでは0.1秒差で4着となったが、上がり3ハロン32.1秒の脚を使えており、はまれば直線で突き抜ける可能性も大いにありそうなので単勝やWIN5でも選びたい。

また、3年連続でリゲルSで勝った馬の馬番が翌日の阪神JFでも連対していることも覚えておきたい。



【阪神11R/リゲルS】

◎(10)ランスオブカオス

◯(6)ワールズエンド

▲(4)ニシノスーベニア



【買い目】

3連単2軸マルチ 18点

(6)(10)軸(2)(4)(8)

3連複15点

(10)軸(2)(4)(6)(8)(11)(12)