ノーザンファーム早来:シャトーブランシュの21
父キズナ、牝、4月16日生まれ。馬体重450キロ。木村厩舎入厩予定。
半兄は昨年の年度代表馬イクイノックス。同じく半兄のヴァイスメテオールも21年ラジオNIKKEI賞を制している。
ノーザンファーム早来の佐藤厩舎長「今、15-15をやっていて3ハロンで44~45秒ぐらいのところです。動きも徐々に良くなってきました。もともと動けないことはなかったですが、15-15というメニューをしっかりこなしながら動けるようになってきたところですね。(以前は)体がまだ変わってこないかなという感じだったのですが、動けるようになってきて、体に少しずつメリハリがついてきたと思います。まだまだこれから先に良くなりそうで、奥が深そうな馬体をしているので、トレセンに入って少し速めの調教をやってもらって、またフォルムが変わってくるんじゃないかなと思っています。すごく扱いやすくて、おとなしいぐらいですね。スピードとキレがありそうな感じがします。偉大なお兄さんなので1歩でも近づけるように頑張ってもらえれば。3月中に移動する予定です。順調なら6月の東京に照準を合わせてくるんじゃないかなと思います」
※取材は3月16日



