上半期を締めくくるグランプリ宝塚記念(G1、芝2200メートル)は26日、阪神競馬場で行われる。
G2・2勝馬キングオブコージ(牡6、安田翔)は、あえて“スイッチオフ”のまま本番を迎える。安田翔師は「動きは(20年秋の)骨折前よりいいけど、気持ちにゆとりがない。前走もレース前にエキサイトした。今回はダラッとさせたまま負荷だけ掛けて、今はオフすぎるぐらいだけど、それで持っていきたい」と説明。
持ち前の末脚発揮へ策を練る。
上半期を締めくくるグランプリ宝塚記念(G1、芝2200メートル)は26日、阪神競馬場で行われる。
G2・2勝馬キングオブコージ(牡6、安田翔)は、あえて“スイッチオフ”のまま本番を迎える。安田翔師は「動きは(20年秋の)骨折前よりいいけど、気持ちにゆとりがない。前走もレース前にエキサイトした。今回はダラッとさせたまま負荷だけ掛けて、今はオフすぎるぐらいだけど、それで持っていきたい」と説明。
持ち前の末脚発揮へ策を練る。

【凱旋門賞】日本馬の挑戦は「マンネリ」指摘も「番狂わせの可能性」英紙がメイショウタバル紹介

【凱旋門賞】日本馬ジュウリョクピエロなど名前消える 第1回登録取消で59頭から19頭へ

今月開業、船橋の飯沼章師が初出走ウェルカムランチで初勝利「馬主体でやっていきたい」

【武豊騎手が振り返る凱旋門賞激闘録1】94年ホワイトマズル「日本人が勝てるわけないと…」

柴田善臣元騎手起用か…若手トラブル多数に競馬学校でアドバイスのプラン/JRA定例会見
