スタニングローズ(牝3、高野)は、京成杯AHに出走するファルコニアを前に見ながら加速した。

前半は静かな走りだったが、ゴールが近づくごとに動きが大きくなり、ラスト1ハロンは11秒9(4ハロン52秒6)。朝一番のきれいな坂路ではなく、馬場が荒れた時間帯(午前7時42分)での11秒台は秀逸だ。

高野師は「十分な動き。放牧を挟んでボリュームが出て大きくなって帰ってきた」と進化を認めた。