3番人気ジャスリー(牡、田島、父ルーラーシップ)が差し切り、デビュー勝ちを決めた。
好発から後ろに位置を下げて脚をためた。直線に入ると、余裕の手応えで前との差を詰め、最後は1馬身差をつけた。勝ち時計は1分40秒4。
戸崎騎手は「調教から、いいフットワークでした。いい走りだったと思います。ちょっと砂をかぶったり、他の馬を気にするところがあるので、そういうところをこなしていけば楽しみです」と話した。
田島師は「血統的にもダートだと思っていました。従順な馬です。距離はもう少し延ばしても大丈夫。引っ掛かる馬ではないので」と評価した。今後は未定。

