藤田菜七子騎手(25=根本)が8月14日の新潟12R以来、約2カ月ぶりの勝利となる今年6勝目を挙げた。
大外枠の2番人気ディアナグラン(牝4、大竹)とダッシュを決めて、外ラチ沿いを疾走。そのまま逃げ切った。勝ち時計は55秒9。
藤田騎手は「枠も良かったですし、馬もしっかりゲートを出て反応して走ってくれました。左にもたれるようなところがあるので、そこが良くなればもっと頑張れると思います」と話した。
<新潟12R>◇23日◇1勝クラス◇直線芝1000メートル◇3歳上◇出走15頭
藤田菜七子騎手(25=根本)が8月14日の新潟12R以来、約2カ月ぶりの勝利となる今年6勝目を挙げた。
大外枠の2番人気ディアナグラン(牝4、大竹)とダッシュを決めて、外ラチ沿いを疾走。そのまま逃げ切った。勝ち時計は55秒9。
藤田騎手は「枠も良かったですし、馬もしっかりゲートを出て反応して走ってくれました。左にもたれるようなところがあるので、そこが良くなればもっと頑張れると思います」と話した。

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