4番人気のママコチャは半馬身差の2着だった。

3番手外からしぶとく伸びたが、勝ち馬の決め手には及ばなかった。鮫島駿騎手は「約1年ぶりに騎乗し、筋肉の質がよりスプリンターのものになっていると感じました。57キロを背負い、よく頑張ってくれました。次に向けていいステップになったと思います」と話した。次走は連覇が懸かるスプリンターズSに向かう予定だ。