1番人気に支持されたコスモキュランダ(牡、加藤士)は2着に終わった。

道中は中団で待機し、3コーナーから徐々に進出を開始。4コーナーでは4番手まで押し上げ、直線では1度先頭に立つも、アーバンシックに差し切られた。

M・デムーロ騎手は「勝つならあのタイミングで動くしかなかった。いい競馬ができたが、勝ち馬が強かった」と振り返った。前走のダービーからプラス2キロの504キロでの出走となったが「体は大きく変わっていないが、中身がしっかりしてきた感じがした」と成長を実感していた。