地方競馬のレジェンドジョッキー、“大井の帝王”、的場文男(まとば・ふみお)騎手(68)が現役を引退することが決まった。騎手免許更新を行わなかった。14日、大井競馬が発表した。
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的場文男騎手の引退で地方競馬の現役最年長ジョッキーは、兵庫の川原正一騎手(65)になる。同騎手は1959年(昭34)3月14日生まれ。
的場騎手は昨年1月22日の大井10R(ラバテラリュージュ)で挙げたのが現役最後の勝利(67年4か月15日)。川原騎手が26年7月29日以降に勝利を挙げると、最年長勝利記録更新となる。
JRAでは1966年(昭41)7月30日生まれの柴田善臣騎手(58)が最年長。

