ダート6戦5勝のヤマニンウルス(牡5、斉藤崇)が12日、コーラルS(L、ダート1400メートル、15日=阪神)に向けて栗東で追い切られた。

ラスト重点で坂路4ハロン55秒2-12秒0。斉藤崇師は「いつも通り、しまいだけ。使って体が絞れてきましたね。前走は(9キロ増の600キロで)重かったので」と上積みを見込んだ。

前走では初の芝レースとなる小倉大賞典で10着だった。今回はダートに戻り、初の1400メートルに挑む。「きょうだいも短いところではしっていましたし、プロキオンS(1700メートル)でも最後は詰められていたので、1400メートルを試してみます」と説明した。