帝王賞(Jpn1、ダート2000メートル、7月2日=大井)に向けて28日、ミックファイア(牡5、渡辺和)が大井競馬場の本馬場で最終追い切りを行った。

単走で5ハロンから徐々にペースアップ。直線に向いてラスト1ハロンを追われ、しっかり反応した。渡辺和師は「単走でこれだけ動ければ状態的にはいいと思う。かしわ記念を使えなかったのは痛かったけど、なんとか持ち直してきた。相手が強いけど、スタートを決めて積極的な競馬をしてほしい」と出遅れが続いたここ2戦からの巻き返しを目指す。