TUF杯(3勝クラス、ダート1150メートル)は、3番人気オーブルクール(牝4、矢野)が2番手から抜け出して勝利した。勝ち時計1分7秒7。

昇級初戦も難なく突破して、見事オープン入りを果たした。石橋騎手は「とにかく走るね。完成されてきた感じが出てきたし、この先どこまで走れるか、というところ。無事にこのまま行ってくれればと願っています」とパートナーを絶賛した。