日曜函館メインの巴賞(オープン、芝1800メートル、13日)はコントラポスト(牡5、菊沢)が主役を担う。

10日は函館ウッドで追い切られ、単走で5ハロン71秒8-13秒3(馬なり)。軽めの内容だったがリズミカルにフットワークを伸ばした。4走ぶりにコンビを組む横山和騎手は「すごくリラックスしていて、雰囲気としては申し分ない。滞在競馬が良い方向に出ているのかな」と高評価を口にした。前々走ダービー卿CT2着、前走エプソムC5着と、強敵相手に互角の勝負を演じた。実績上位の今回は、受けて立つ立場だ。