「BSイレブン競馬中継 SUNDAY」のメインMCを務める東幹久(55)が9日、人気コーナー「咲良! コレを買え! by東幹久」でアルゼンチン共和国杯の予想に挑んだ。
昨年は10番人気1着ハヤヤッコ、22年には6番人気1着ブレークアップを指名している東。おもむろに取り出したボードに書かれた馬名はシュトルーヴェだった。昨年の日経賞、目黒記念を制し、伏兵評価(最終的には6番人気)にとどまっている実績馬の一発に期待した。
東は「覚えている人もいらっしゃると思いますが…、(昨年の)ジャパンCで推したんですよね。どこかで狙いたいな、と。(ジャパンCの次の)有馬記念もさすがに狙わなかったんだけど、どこか来ないかな、と思っていて…。府中の2500メートルで見てみたいなって…」と参戦を待っていたことを明かした。続けて、「前走の札幌記念(7着)はフィットしなかった。(馬場が)あまり重くなると…。(昨年の)宝塚記念で道悪でいい走りができなかったので…。(東京は良馬場のままなので)そこはいいのかな。調教で攻められているようなので、G2なら。この(単勝)13・4倍なら。分厚く単勝いきたいね。3連系も…」と力強く推奨した。
レースは人気薄の9番人気ミステリーウェイが逃げ切る波乱の結果。東が推したシュトルーヴェは後方待機からメンバー最速の上がり3ハロン34秒0の脚を使ったが、0秒2差5着に敗れ、不発に終わった。この日の第2部は自身の予想の回顧はなかったものの、BCクラシックをフォーエバーヤングで制した矢作師との生電話や特別ゲストの蛍原徹とのトーク、ドボンクイズなどで番組を盛り上げた。

