良血イベントホライゾン(牡、池江)が初陣を飾った。

好位から4コーナーで先頭に並びかけ、手応え良く2馬身差、突き抜けた。勝ち時計は2分1秒4。

父ハービンジャー、母ライツェントという血統で、日英でG1を制したディアドラの全弟にあたる。

松山騎手は「3週連続で調教に乗せてもらってスタミナがあると思ったので、早めの競馬をして、しっかり押し切ってくれました。最後は馬なりでしたし、強かったです。まだまだ良くなる馬です」と将来性を見込んでいた。