ドウデュース(牡7)の初年度産駒が14日にノーザンファームで初めて誕生したことについて、現役時代にドウデュースを管理していた友道康夫調教師(62)が16日、改めて産駒への期待感を示した。

「現役時代から体がしっかりとしていましたし、ダートでも走りそうだと思っていたので、産駒も芝、ダート問わず、いろいろな条件で活躍してくれると思います。頭が良く、能力の高い馬でしたし、気性も穏やかでしたからね。いい産駒を出してほしいです」と話した。

14日にノーザンファームで生まれたのは、母ヴォーセルの牝馬。

ドウデュースは父ハーツクライ、母ダストアンドダイヤモンズという血統で、武豊騎手とのコンビで21年朝日杯FS、22年ダービー、23年有馬記念、24年天皇賞・秋、ジャパンCを制した。現在は社台スタリオンステーションで種牡馬としてけい養されている。