サウジアラビアジョッキークラブは30日、サウジCデー各競走(2月14日=キングアブドゥルアジーズ)の想定出走馬を発表した。
今年からG1昇格となったネオムターフC(G1、芝2100メートル)は連覇を狙うシンエンペラー(牡5、矢作)など11頭が名前を連ねた。
日本からはシンエンペラーの他、フランスのG2を制しているアロヒアリイ(牡4、田中博)、ヤマニンブークリエ(牡4、松永幹)が参戦する。
欧州勢は昨年の愛チャンピオンS3着馬で、前走バーレーンインターナショナルTを勝った英国のロイヤルチャンピオン(セン8、K・バーク)、一昨年のドバイターフ覇者でフランス調教馬のファクトゥールシュヴァル(セン7、J・レニエ)、香港カップ4着のアイルランド調教馬ガレン(セン5、J・オブライエン)、昨年のジャンロマネ賞2着などG1好走歴があるシュルヴィー(牝5、J・ボウヒー)、前走バーレーンのリステッド競走を圧勝しているファントムフライト(セン7、G・スコット)が名前を連ねている。

