8枠17番からスタートした6番人気レイピア(牡4、中竹)が2着に入った。

逃げ切った勝ち馬フィオライアの後ろで横一線となった2着争いを、鼻差で制した。

佐々木騎手は「結果的に枠が外すぎました。うまく内に入れたかったんですが、ロスが多くなってしまいました」と、淡々とレースを振り返った。