すみれS(L、芝2200メートル)は7頭立て6番人気のラージアンサンブル(牡3、武井)が制した。

先行争いに加わらず、内でロスなく運んで力を温存。直線では鋭く伸びて突き抜けた。勝ち時計は2分12秒4。岩田望騎手は「外を回ると分が悪いと思って内を狙いました。最後もいい反応をしてくれて、良馬場でもやれるんだなと思いました。ちょっとずつ良くなっていると思います」と振り返った。