ABEMAで放映されているドバイワールドカップデーの生中継にゲスト出演した、フォーエバーヤングを所有する藤田晋氏が、同馬の関係者をねぎらうコメントをした。

装鞍(そうあん)所からパドックに向かう愛馬の様子を見た藤田氏は「今回の遠征には、矢作厩舎の渋田助手、荒木助手が帯同してくれている。こういう情勢で、本当に不安な毎日だったと思います。だからこそ、報われて欲しいです」と前走のサウジC後、1カ月以上の間中東に滞在した関係者を思いやった。そして「この1カ月はずっとアラビア語、英語のニュースを見ていたのですが、現地の人はどれだけ不安だっただろうと思って見ていました」とコメントした。

藤田氏は今回、ドバイ現地で観戦予定も、渡航の規制により断念したと、同番組内で説明している。