スプリングS覇者でダービー(G1、芝2400メートル、31日=東京)に直行するアウダーシア(牡、手塚久)の鞍上はダミアン・レーン騎手(32)に決まった。18日、サンデーサラブレッドクラブの公式ホームページで発表された。
同馬はデビューからルメール騎手、津村騎手が騎乗してきたが、ルメール騎手は東スポ杯2歳S覇者のパントルナイーフ、津村騎手は皐月賞2着馬リアライズシリウスに騎乗予定。短期免許で来日中のレーン騎手とは初めてのコンビになる。
ダービーは「テン乗りが勝てない」というジンクスが長く続いていたが、レーン騎手は23年にタスティエーラをテン乗りでダービー制覇に導き、このジンクスを打ち破っている。

