タレント勝俣州和(60)が22日、TBS系「アッコにおまかせ!」(日曜午前11時45分)に生出演。ミラノ・コルティナオリンピック(五輪)でメダル獲得した選手への報奨金についてコメントした。
五輪のメダリストを特集し、TBS山形純菜アナが「メダリストへの報奨金なんですが」とボードを見つめながら解説した。和田アキ子が「いやらしくない?」と話した。山形アナは「『おまかせ!』ならではですね」とそのまま続行。
山形アナはボードの目隠しテープをはぎとって「JOCからは、金メダル500万円、銀メダルは200万円、銅メダルは100万円です」と説明。そして全日本スキー連盟(スノーボード競技含む)については金が300万円、銀が200万円、銅は100万円。そして日本スケート連盟からだと金が500万円、銀が200万円、銅は100万円が報奨金として授与されるなどと説明した。
山形アナは「さらに、所属企業やスポンサーから特別ボーナスがもらえることもある」と解説し「ではここで素朴な疑問ですが、メダリストの報奨金に税金はかかるのか?」と出演者に問いかけをした。
勝俣が「かかります」と明言して「テレビの賞金、かかりますから税金」と自信を持って答えた。和田ら共演者は「ほお~」と相づちを打った。ここで山形アナが「見ていきますと、JOCや競技団体からの報奨金は、非課税です」と告げた。
勝俣は「ええ、非課税なんだ」と驚いた。ボードには「メダリストの栄誉を称えるという観点から」と非課税である但し書きが添えられていた。所属企業やスポンサーからの報奨金は課税対象になるとしていた。

