ミラノ・コルティナ五輪が22日(日本時間23日)に閉幕する。フィギュアスケートペアで日本勢初の金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来(りく、24)木原龍一(33)組(木下グループ)が閉幕に寄せて、日本オリンピック委員会(JOC)を通じてコメントを発表した。

団体で2大会連続の銀メダルに貢献すると、個人ではショートプログラム(SP)5位からフリーで世界歴代最高得点をたたき出し、大逆転で日本勢初の金メダルを獲得した。

◆三浦璃来

「団体戦、個人戦へのたくさんの応援、本当にありがとうございました。温かな声援の中で滑ることができ、とても幸せでした。積み上げてきた自分たちを信じ、最後まで諦めずに滑り切ることができました。これからも日本のフィギュアスケート・ペアのさらなる発展に貢献できるよう、精一杯頑張ります」

◆木原龍一

「オリンピックでは、多大なる応援をいただき誠にありがとうございました。個人戦のショートプログラム後、ミスから心が折れそうになった瞬間もありましたが、パートナーやコーチ、TEAM JAPANの仲間、そして皆さまの励ましのおかげで立ち直ることができました。心から感謝しています。これからも、フィギュアスケート・ペアの魅力を広められるよう、日々努力を重ねて参りますので、どうか引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします」

【フィギュア】「りくりゅう」三浦璃来&木原龍一組 日本初の金メダル!史上最大の逆転V/フリー詳細