日本勢全4選手が、上位12選手による決勝に進んだ。

五輪3大会連続出場の戸塚優斗(24=ヨネックス)は、91・25の2位。初出場の山田琉聖(19=チームJWSC)は90・25の3位。五輪2大会連続出場の平野流佳(23=INPEX)は87・50の5位。複数箇所の骨折や打撲から復帰した4大会連続メダルを狙う平野歩夢(27=TOKIOインカラミ)は、85・50の7位で予選通過を決めた。

表彰台独占にも期待がかかる中、X(旧ツイッター)では「日本のスノーボードはスゲーな明日も明後日も楽しみだ!」「スノーボード男子ハーフパイプ 日本勢全4選手決勝進出決定!!! おめでとう!!! 応援してる!!!」などの声が上がった。