酒見峻介(37=佐賀)が1R、チルトを1度に跳ねて5コースからまくった。

逃げを図った大平誉史明には届かなかったが、2着に入った。「時間がなくてペラをたたき切れなかったけど、反応があるし、戦える」。伸び型のペラ調整を手の内に入れ、最近勝率(昨年11月以降)は前検日時点で6・52。「初のA1を狙ってます」と、気合も入る。ペラを仕上げてくる2日目5、10Rも目が離せない。