【前検リサーチ】
次節にG1周年を控えた今節は、低調機シリーズで行われる。
初日メイン12R発祥地選抜の1枠に座るのは上野真之介。住之江、江戸川を連続優出中で好調モードで乗り込んだ。手にした「39」は中堅以上あって、調整が合えば大きな上積みがありそうだ。初日は7Rとともに連勝を狙う。
予選組では、「74」の佐藤隆太郎が好ムード。今節の中では注目機の1つで、9、10月に連続Vを飾った。前検コメントは強気でなかったが、動きは上位の部類で慌てる様子はなかった。
渡辺崇の「48」も及第点の感触を見せた。同班の選手からも声が上がるほどで、伸びは強めに映った。
前回、田口節子が優勝した「23」は横田茂がゲットした。しかし、前検では重めが残り、上積みに期待したい。A2級勝負駆けの葛原大陽、渡辺俊介は全体的に目立たなかった。
一方、今村暢孝の「52」は、ギアケース交換の中間整備が入り、上昇ムードが漂う。






















