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注目選手
攻守に切れのある走り
- 坪井康晴(47=静岡)
- 横沢剛治、菊地孝平とともに将来を嘱望された82期遠州3羽がらすも、すっかりシニア世代に突入した。しかし、攻守に切れのあるレースぶりはいまだに若々しく、エンジン出しも確かなものがある。今節は地元勢の大将格として遠征陣の前に立ちはだかる。
大胆果敢な攻め見せる
- 板橋侑我(28=静岡)
- スタート事故の多さは否めないが、レースセンスの良さは誰もが知るところ。21年に浜名湖周年、23年に鳴門周年と2度のG1優勝。この世代の中では屈指の実績を残す。エンジンが快速タッチになれば、まさに怖いものなし。誰が相手でも大胆果敢な攻めを放つ。
27期連続でA1キープ!
- 渡辺浩司(41=福岡)
- 07年後期に初めてA級になってからB級落ちはなし。しかも目下27期連続でA1をキープと高いレベル安定した成績を残している。コースや展開を問わない自在ハンドルは水面の広い浜名湖にはうってつけ。素早くレースの流れを読み抜いてポイントを積み重ねる。
鋭いハンドルで魅了
- 今井貴士(41=福岡)
- 陸(おか)の上では常ににこやか。柔和な笑顔を絶やさない。しかし、ひとたび水面に出れば手厳しいハンドルを繰り出して見る者を魅了する。当地は出走する機会が少ないものの、前回23年10月の一般戦では優出2着と好走。浜名湖初優勝へけれん味なく攻める。
本領のスタート攻勢だ
- 小坂尚哉(38=兵庫)
- デビュー当初から小気味のいいスタート攻勢には定評。今期(昨年11月以降)は優勝こそないものの、メンバー中最多の5度の優出。また7点近い勝率を残すなど、しっかり成績をまとめる。まずはスリットで機先を制して、他艇に重圧。勝負どころを優位に運ぶ。
調整力を生かし強攻へ
- 村岡賢人(35=岡山)
- 選手層の厚い岡山支部の中にあって、調整力の確かさは屈指の存在。どんなエンジンであろうが、確実にそれなりのレベルに仕上げてくる。特に伸びを強化した時は怖さ倍増。持ち前の攻めっぷりの良さで他艇をなぎ倒すだけに、試運転や特訓から動向に注目だ。
隠れ浜名湖巧者が奮起
- 河野大(36=徳島)
- 当地を走るのは21年1月以来と久々。ただ、16年以降の6節全て賞典レースに進出するなど、隠れた浜名湖巧者と言っても決して過言ではない。今期(昨年11月以降)は、好調の波に乗り切れずA1キープがおぼつかないが、リズム好転のきっかけをつかみたい。
復調モードで存在感示す
- 烏野賢太(57=徳島)
- 目下、B級ランクも今期(昨年11月以降)勝率はA1ペースと復調モードにある。モンキーターンが選手間で広まりだした当初は屈指の使い手として鳴らし、SG2度、G1は14度の優勝と輝かしい戦歴を誇る。色あせない確かなテクニックを武器に存在感を示す。
9期ぶりのA1復帰へ
- 橋本久和(54=群馬)
- このところ群馬支部はベテランから若手まで世代を問わず好調なレーサーが多いが、橋本も例に漏れず元気な走りを見せる。当地は20年以降の5節で賞典レースを外したのは1度だけと、水面実績は悪くない。9期ぶりのA1カムバックへラストスパートだ!
初A級目前、果敢に攻める
- 大原祥昌(25=広島)
- SG4冠の市川哲也を師匠に持つ。優勝は昨年8月の宮島で経験済みで25年後期での初A級もほぼ手中。23年から3年連続で宮島のフレッシュルーキーに選出されるなど、周囲の期待も大きい。師匠がデビュー初優勝を飾った浜名湖で大いに名前をアピールするか。
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