123期の堀越翔己(26=福岡)が、予選2Rで平野想真との同期対決を制した。最終ホームで平野にたたかれたが、3角過ぎ3番手から巻き返し、ゴール前でとらえた。

「突っ張りたかったが、出られてしまった。単騎2人の動きを警戒して、後ろを見る余裕がなかった」。思うようなレースができずに悔しがった。「まさか1着が取れるとは」と驚きの表情だったが、準決突破が課題だけにいい弾みにしたいところだ。