当地と同じ北日本地区のベテラン高谷雅彦(54=青森)が中22日と久しぶりの実戦に、万全を強調した。間隔が空いた理由は、9日初日の静岡F2の追加を受けたが、自転車が自宅に届かなかったために辞退したから。「次は必ず出ますから、よろしくお願いします」と返答した。
そこから12日後に、その静岡から再び追加あっせんの依頼を受けたが「父の七回忌と重なってね。さすがに、これも受けられなかった」と、連続で静岡のオファーを断る事態となった。「『次は出ますから、よろしくお願いします』と言った直後のことだからさ、参ったね」と苦笑いを浮かべる。
それでも「ここへ向けて、3週間しっかり練習できたのも事実だから」。予選5Rは6番車だが、一発穴をあけてみせる。






















