127期のルーキー吉田夢希斗(20=埼玉)が、地元初優勝に挑む。
苦戦した予選から一夜明け、準決7Rはしっかり勝ち切った。前受けの中野真吾を首尾よくたたき、その後も軽快に踏み直した。「作戦通りに走れた。良かった」と、決勝進出という最低限のノルマを果たして安堵(あんど)した。
日ごろ、武藤龍生らS級上位とも汗を流す当地での戦いとあって、是が非でも優勝したい。内枠ラインを組む土井慎二や、ここまで連勝の林佳宗依との同期対決だが「前節の和歌山は同じ3分戦で優勝した。また優勝を」と頼もしい。強気にダッシュしてVゴールを目指す。






















